fimo見てると沖堤が流行ってるのがよくわかる。

特に川崎新堤(神奈川県にある全長3kmの沖堤防)

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昔たまーに行ってたけど最近はご無沙汰。

けどfimo見てると魚の数が減った印象を受ける。

今、川崎新堤に毎週通ってる人達は20年近く前の川崎新堤を知ってる人いるかな?




もうシーバスなんて入れ食い。
ツ抜けなんてのは当たり前。

それでもやっぱり腕の差ってのは出るフィールドで、渋くなればなるほど皆楽しく熱くなれるフィールド。

昔は川崎新堤でボウズなんてのはボートシーバスでボウズになるくらい珍しい印象だったんだけど、今年の5月に行った時、一日ぶっ通しでやって半数はボウズだった。

しかしアレだね。川崎新堤のアングラーはタックルのレベルが高い。

ステラ、ブランジーノ、トーナメントで70%

あとはエクスセンス、セルテートってとこか。

そして回遊待ちをしてる人が多い。
 
平日だからってのもあるが、あの広いフィールドで何、回遊待ちしてんの?

って思った。

川崎新堤ってのは一日では打ち切れない程のストラクチャーの宝庫だ。

際、ブレイクこれだけでも一日で全ては打ち切れないだろう。

イズミンやオヌマンの沖堤防の動画見て真似してるんだろうなって印象だった。

が、川崎新堤で数釣りをしたいなら、先ずは歩く事。

テクトロもいいがテクトロをしろと言ってるのではない。

際、ブレイクラインを丁寧に攻めて行く事が大切。

深場のオープンエリアの醍醐味でもある、1オンスクラスのルアーをフルキャスト、これも楽しいかも知れないが沖より手前だ。

ちと長い記事になりそうだから、何回かにわけて沖堤防の攻略法を書いて行こうと思う。

時代の経過、地域の変化などもあるかも知れないがどの沖堤防、深場の港湾デイゲームなんかの攻略の参考になるような記事にしたいと思う。

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