次はS(シンキング)とSSP(セミサスペンド)

シンキングはボトムのズル引きがメイン。
アクセントとしてたまにちょんちょんと跳ねさせてあげるのが基本的な使いかた。

エイがよく釣れる方法だからきをつけてね。
けど晩秋から初冬にかけて有効なメソッド。


あっさりだけどS(シンキング)はこんだけ覚えておけばボトムの釣りでは結構役に立つと思う。


次にSSP(セミサスペンド)
これね、すごいいいよ。
ヒデ林さんを見直したルアー。


使い方はドリフトの時にレンジをキープさせて漂わせる。
まさにセミサスペンドの特性を活かしてあげればOK。

着水させてジャークを任意の回数入れてあげると潜る。
あとはティップとリトリーブ速度を調整してあげればレンジキープができる。

でバイトゾーンでテンションを抜く。ここがミソ。

普通のフローティング系のルアーはテンションを抜くと浮き上がる。

シンキング系は沈む。

セミサスペンドはかすかに沈むがシンキングよりもゆっくり。
ほぼレンジをキープした状態で漂わすせることができる。

長い時間見せる間を作れるのと、明暗を攻める釣りなんかでは明暗の出し入れがしやすい。
効率がいい攻め方ができる。

ただ結構入手困難。
それとオグル85シリーズは重量があるのですごく飛ぶ。
が、橋脚なんかにぶつけるとすぐヒビがはいってしまう。

もしぶつけた場合はヒビが入ってないかよく確認してね。
ヒビが入ったオグルはしっかりと水洗いして乾燥させ、その後接着剤で治る。(SLMはバランス悪くなる可能大)

ざっくりだったけどオグルの使い方、使い分け完。

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