数年前に比べ、語られる事が増えてきた釣り場のゴミ問題。

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インターネットの普及と共に、自ら手を挙げ「清掃活動」や「ゴミは持ち帰ろう」という訴えをする方や団体が増えてきた。

素晴らしい事。
 

しかし、まだまだ釣り人は意識して、気を付けなければならないことがある。
自分も考え直させられたので共有させて頂きます。


 
以前ご紹介した、「とある漁業関係者さんからのメッセージ」にもあったように、目に見えるゴミだけでは無く、根がかりや水中に残してしまったゴミやルアーなどについてですが、今回はタイトルにもある「ワーム」について。




ワームって本当によく釣れる。そして安い。

ソルトルアーフィッシングでは無くてはならない存在のワーム。




けどワームを使う人はこの記事を一度読んで見てもらいたい。


抜粋すると

ワームの使用が広がっている状況の中、ワームを使用する釣り人には水中に落ちたワームは分解せず何十年も湖底海底に残ることを理解し、できるだけワームの使用を減らし、またワームが落ちないような釣り方、そしてワームは必ず持ち帰るなどの対応をお願いいたします。 釣り場に放置されたゴミと一緒で、ワームも水中に残れば釣り人が出したゴミとなります。 


この海底に残ったワーム、ゴミが海底に残ったままになってしまうという問題もあるが、

海底に沈んだワームを魚が食べてしまう」という事が今、深刻な問題となっています。


釣りブログでも、こういった報告が時折見られる。



釣り人が、「魚の胃袋からワームがでてきた。」

というのは笑い話で済むかもしれないが、漁師が捕虜し、魚屋に卸した魚の胃袋からこういったワームが出てきたとなれば、笑い事では済まなくなってしまう。

「漁師の管理が悪い」、「魚が何食ったなんて関係ない」と思う人もいるかも知れないが、結局は釣り人が出してしまった異物であることには変わりない。



ワームは上にも書いたように、安い。
ハードプラグの様に大事に使わない人も多いかもしれない。

大事に使おうが雑に扱おうが、それは持ち主の自由。
ただ、ボロボロになったワームを海や湖に捨てる事はいいことではない。

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とある漁業関係者さんからのメッセージ」にもあるように、釣り人と漁業に関わる人達が、歩み寄り、共存しあっていくためにも、こういった事例がある。という事を一人でも多くの釣人に知って頂けたらと思います。

そして、どういった事に気を配り、対策をしていくべきなのか。
という事を考えなおすきっかけになってくれればこの上ない、幸せです。

私自身もしっかり考えなおしていきたいと思います。 


魚が海底に沈んだワームを食べてしまう。

悪気がなくても、こういった問題が起きている。ということを知らない方も沢山いるかと思います。
一人でも多くの釣り人に理解して頂き、考え直して頂くキッカケを作れればと思い、記事にさせて頂きました。


ご面倒かも知れませんがもし共感して頂けたら、
Twitter、Facebookなどでシェアして頂けると幸いです。


何十年、何百年先も「釣り」というレジャーが素晴らしいものである事を願って。

 


 

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