最近更新頻度が落ちていたのですが、実はスマホゲームにハマってしまっていました。

これ。

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昔ジャンプでやってた漫画のカードゲーム。

初めて一ヶ月くらいなんだけど気が付いてたら20万円近く課金して結構やりこんでた。

久々にスマホゲームにハマってみたが、釣り人が減少している原因はスマホゲームにもあるなーと。

これは釣りだけに限らず「若者の〇〇離れ」といわれるもの全てに当てはまる話。

タイトルに書いたけど、ダイワのライバルはシマノではなく"スマホゲーム"である。

もちろん、釣りには釣りの良さがあるが、一ヶ月やりこんでみてスマホゲームに多くの人がハマる点が見えてきたので共有。

今の釣り業界に足りない点がスマホゲームに隠されていた。


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ここでお知らせ。

ステラが当たるアンケートですが間もなく〆切です。(7/31 23:59締め切り)

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では、スマホゲームが釣りに勝っている点を挙げていきます。


どこでもプレイできる

釣りを楽しむためにはポイントを探して、ポイントへ出向かなければならない。

一方スマホゲームはどこでもプレイすることが可能。

初期費用が0円

釣りの場合はある程度のタックルを揃えようと思うと数万円は掛かる。

一方スマホゲームは無料で始めることができるし無料で遊ぼうと思えば、無料で遊び続けることも可能。


買ってすぐ強くなれる

釣りの場合はルアーを購入しても結果が出るとは限らない。

一方スマホゲームは課金すればとりあえず強くなれる。

日本人はとにかく損することを嫌う。
結果が出るか出ないかわからないものよりも、確実性が高いものを好む。

いいのか悪いのかわからんけど。

イベントを行いやすい

釣りの場合はイベントを開催するのに多くのコストが掛かる。

一方スマホゲームは簡単に全ユーザーを対象としたイベントやキャンペーンを開催させることが容易でユーザーを飽きさせない施策が可能。

競争できる

釣りの場合は競争といっても、条件をまったく同じにすることはほぼ不可能に近い。

一方スマホゲームは同じ条件下で沢山の人と競うことができる。





長くなりそうなので一旦この辺まで。

なぜこんな事を書き出したかというと、釣りをディスる為なんかではなく、ライバルは実は違うところに居るんだよ。という事に釣り業界が気が付き、そのライバル達と戦っていくのかを考えてほしかったから。

現在どのメーカーも、如何に釣れるか?如何に快適に釣りを楽しめるか?という事に力を入れすぎているあまりに業界が縮小し続けてしまっている。

賢いメーカーは海外進出を視野に活動していたりするが、このままでは釣り業界は縮小していく一方。

今回、親戚の高校生がハマっているゲームを一緒にやってみた事から色々と釣り業界に足りないことが見えてきたので記事にしてみました。

なんでもある程度やってみると、見えてくるものはありますね。




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