俺もかっこいいぶつ持ち写真を取りたい!!

なんて思っているアングラーも少くは無いはず。
今日はそんな欲張りアングラーの為に魚をぶつ持ちした時に大きく写真に残すためのテクニックを紹介。


手を伸ばせ!

魚を手で持ったら魚は体から極力離すようにしよう。

手を前に伸ばす事により、自分の体と魚の距離が離れる為、遠近法をうまく使うことができる。

魚は大きくなり、人(自分)は小さくなるぞ。



体も反らせ!

手を伸ばして魚を前に出すことで遠近法が使えるという事を理解したら、その応用として、体も後ろに反るとより遠近法の効果が強まる。

ただ、体を反らせすぎると違和感がでやすくなるので注意が必要。

プロが使う高等テクニックとしては、「すげー思い。持つのが大変。。」って顔をしながら体を反らす技だ。

顔のキツさと体の反りがマッチすると体の反りも自然に感じるし魚が大きいんだなというイメージを伝えやすくなるぞ。


指を写すな!

手を前に出した際に指や手の甲が見えてしまうと遠近法を使っているのがバレやすくなるぞ。

体から離れているから、魚は大きく見えるのだが、手の指や手の甲も大きく見えてしまうと遠近法を使っているのがバレバレになってしまうので気をつけよう。

ルアーを口につけたまま写真を取ってしまうと、ルアーも大きく映ってしまうので、遠近法を使っていることがバレてしまうから注意しよう。



広角レンズのカメラを使え!

理屈は自分でググって貰えればわかると思うのだが、とにかく広角レンズ搭載のカメラで写真を取ると魚は大きくなるぞ。

カメラ自体の見た目にこだわらないのであれば、値段、性能的に見てオススメはこれ。


FinePix XP120
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/FinePix+XP120/


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コスパを重視しているので更なる画質や性能を求める場合はもっといいのがある。

ただブログやSNSに載せるためならこの程度の画質でも十分綺麗に撮影できる。

防水で広角なので魚の物撮りをしたい人にはピッタリのカメラだ。



撮影者を教育しよう

自分が写った物撮り写真を撮影したい場合、どうしても友人に頼む必要がある。
なので撮影者にも大きく写真がとれる方法を教える必要があるぞ。


三脚を用意しよう

釣りはいつも単独釣行だ!
という人は三脚を用意するといいぞ。

三脚に関してはそこまで詳しくないので三脚と広角レンズを活用して迫力ある写真を取るのが上手な大野ゆうきなどを参考にするといいぞ。


まとめ

上記の事を頭にいれておくことで、スムーズに写真撮影をすることができる。

スムーズに写真撮影ができればスムーズに魚をリリースする事ができるので、魚を大きく見せたい人は事前に頭に叩き込んでおくようにしよう。

見破るテクニック

プロアングラーなどで、このテクニックを使っている人を見破る方法として、ルアーのサイズと手のサイズを確認するといいぞ。

RED中村氏のような一流のプロアングラーは写真のとり方も一流だから参考にするといい。

http://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps16adtp4d

徹底して手(比較する対象)は映さない。

ルアーを見せたい場合は別写真で接写で取る。


プロアングラーになるためにはこういうテクニックも必要なのである。
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