最近、サーフシーバスが好調ですね。


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http://livedoor.blogimg.jp/pagulove2127/imgs/2/b/2bdf4bf9.jpg



東京湾奥に比べてシーバスの絶対数は少ないし、年中釣れるわけではないが、一年のうち1ヶ月程度だけ爆発的にサーフシーバスが楽しくなるシーズンがある。

そして、それが今。

ただ、サーフの釣りというのは港湾部や河川部よりもかなり難しい。

なので今日は、初心者向きのサーフシーバスを釣るためのポイントの探し方を解説。

サーフシーバス絶頂期なので、ぜひ大型のサーフシーバスを釣り上げて下さい。


サーフシーバスが難しい理由

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何と言ってもポイントが広大でありながら釣れるポイントは狭い。

風や潮に加えて目やデータでは図りきれない"釣れる要素"を探し出す必要があるのだが、初心者にはこれが難しい。

結果闇雲にキャストを続けボウズで帰るということが日常茶飯事となってしまうのである。

離岸流、沈み根、ブレイクなどは通いこんだり、実際にルアーをキャストして自身で確認する必要もある。

離岸流の見つけ方等はこちらの記事で解説しているので御覧ください。

【サーフで釣り】離岸流の見つけ方
http://boupro1.blog.jp/archives/1014814319.html


図解入りで解説しているのでわかりやすいと思います。


簡単にサーフで釣れるポイントを見つける方法

離岸流を見つけることはサーフでの釣果を伸ばすためには必須のスキルである。
離岸流を見つけられるかられないかで、釣果が大きく変わるので是非身につけたい。

しかし、「離岸流を見つけるのは難しい」というわがまま初心者アングラーはポイントに付いたら下記をチェックしてみるといい。


杭や目印
サーフィンで沖に泳いでいく際は離岸流に乗って沖に出ると楽なので、サーファーはエントリーポイントに目印となるクイや目印を残している場合が多々ある。
なのでサーファーがクイや目印を残していたら、そこに離岸流が発生する可能性が高いと言える。

ゴミ溜まり
離岸流が発生する場所には海にゴミが溜まりやすいのが特徴。
全体的にゴミが溜まっているのではなく、一部の箇所だけゴミが溜まっていたり泡で濁っていたらそこが離岸流である可能性が高い。なので海のゴミ溜まりを探してみよう。


ライフセーバー
釣りをするポイントが夏の時期になると海水浴場となるのであれば、ライフセーバーに聞いてみるのもいい。彼らは知識ももっているし、高い場所からいつも海を眺めているのでビーチの知識に関しては相当のものを持っている。

砂利(ジャリ)混じりの場所
ずっと砂ばかりのサーフなのに、ジャリや石が打ち上げられている場所があったら、そこは流れの変化がある証拠。そういう場所は流れの変化も起きている証だし、蟹などのベイトが近くにいることも想定できるので確認しておくべき。


とにかく泡
一番簡単で確実な離岸流を見つける方法は泡。
これは上級者も使っている離岸流の見つけ方なので、水面に浮かぶ泡の発生の仕方、消え方、残り具合など、周りと違う部分があればそこが離岸流となる。なので泡を見る癖をつけておくと離岸流は見つけやすくなる。


この動画がわかりやすいかも。




手前の白いウエアを着た人に注目。
この人がいるところだけ泡がないのがわかると思う。
で、この人だけ沖に行くのがとても早い。

これはこの場所に離岸流が起きているからである。


サーフでのオススメルアー

サーフでシーバスやヒラメを狙おうとした際にオススメのルアーをピックアップしておきますね。

タイドミノーシリーズ
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飛距離もよく安定感も抜群なミノーシリーズ。

サーフの場合はレンジコントロールも難しいので同じシリーズのルアーを使い分けることで、レンジの調整が簡単になるので初心者の人は同じシリーズのルアーを使ってレンジ調整をするのがオススメ。

タイドミノー120 SURF

タイドミノー125SLD-F

タイドミノー145 SLD-F

タイドミノー145 SLD-S

タイドミノー175 FLYER

下に行けば行くほどレンジが下がっていく。120SURFが水面直下10cmで175 FLYERが1m50cm程度。

よくありがちなのが、タイドミノーを使って、サスケを使って、ロウディを使ってーという他メーカーのルアーをローテーションしてしまう事。それぞれが優秀なルアーなのだが、これでは取りこぼしが生じる可能性が高い。

まずは同じシリーズのルアーでレンジを刻むことで、レンジの攻め漏れがなくなる。

初心者の人は闇雲にミノーを買い漁るのではなく、まずは同シリーズでレンジを刻めるように買い揃えてみることをオススメする。

タイドミノー シリーズ
https://search.rakuten.co.jp/search/タイドミノー






ぶっとび君シリーズ
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http://tfo1.com/1040609939


サーフで使用頻度の高いシンキングペンシルのオススメはぶっ飛び君。

サーフで使用する場合はぶっ飛び君ライト95SSが一番使いやすい。
ミディアムも入手困難という事を除けばオススメ。

サーフでシンキングペンシルを使いたいけど、よく根掛かりしてしまう・・・。という初心者の人が多いが、シンキングペンシルはオートマチックなルアーだと思い込み過ぎてしまうこと。

シンキングペンシルは泳ぎこそはオートマチックだが、ティップの位置、ラインテンション、風の受け方、リトリーブスピードでレンジのコントロールが可能になるので試してみて欲しい。

それとフックを変更するのもオススメ。

トリプルフックだと根掛かりがしやすいので、シビアなポイントを攻める時はダブルフックにしたり、シングルフックにすると根掛かり率を下げることができる。

ぶっ飛び君シリーズ
https://search.rakuten.co.jp/search/ぶっとび君




VJシリーズ
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最近港湾のみならず、サーフでの釣果報告が目立つのがコアマンのVJ。
飛距離、レンジが絶妙でプラグでは出せない波動とワーム特有の集魚効果でバイトを誘う新ジャンルルアー。

ミノーやシンキングペンシルよりもオートマチックな操作で魚からのコンタクトが得られるので初心者の人は必ず使いたいルアーのひとつ。

サーフで嬉しいターゲットである、ヒラメやマゴチにも効果抜群。

VJ-16シリーズ
https://search.rakuten.co.jp/search/VJ-16




まとめ

サーフでのシーバスフィッシングは港湾部や河川とは違う戦略が必要になるのでいつも港湾部での釣りが多い人や河川の釣りが多い人も新鮮な気持ちでシーバスフィッシングが楽しむことができる。

なおかつ、日頃使っているテクニックや今までの経験を活かしてゲーム展開をする楽しさもある。

広大なフィールドに立っているだけでも気持ちがいい釣なので是非、調子のいい間に挑戦してみて下さい。





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