最近、仮想通貨ばかりで釣り業界や釣りブログの情報収集をしていなかったのですが、久々にfimoを覗いたら、絶望するくらいにヤバイなと感じたのです。

そして、ご存知の方も多いと思いますが、昨日fimoで記事を更新してみました。

更新した内容は「fimoはこういう点を改善するべき」というアドバイス的な内容。

夕方からちょろちょろと更新したら6,000PVくらいいったのかな??

あっという間にfimoをジャックした感じになってしまい運営陣にアカウントごと削除されてしまいました。

けど別にいいんです。削除されても。

削除されるとわかってたので。


ではなぜ、削除されるとわかっていて、わざわざこのブログでなく、fimoで書いたかと言うと運営陣に確実に読んでもらいたかったから。

fimoはかなり危険な状態にあるので、それをどうしても伝えたく、その改善方法を伝えたかったのです。

運営陣は私が言ったことを、認めてしまうと、今までの自分たちがやってきた事が間違いだったと認めることになるので、なかなか認められないとは思うのだけど、伝わったかな??

一応、おさらいも含めて、昨日書いたことを簡単にこの記事にも残しておきます。

fimoではないので毒多めで。


コミュニティーマネジメントをせよ

fimoがここまでしらけてしまっている一番の原因は、コミュニティーとしての機能が低下してしまっているということ。

コメント数を見るとそのヤバさがすぐにわかると思う。

シーバス界トップの村岡氏や大野氏が記事を更新してもコメントは1通か2通。


さらに酷いのは、この1通のコメントにすら返信しないこと。


Screenshot_2


こうなってしまったのは2つの原因がある。

プロが忙しいからと言ってコメントを無視しまくっていたから。
そして、杉原がfimoを閉鎖的なコミュニティーにしてしまったからである。


まずはこの事態をどうにかしないとならない。

コミュニティーとしての機能と活気を取り戻すためのマネジメントを早急にするべきである。


PDCAをまわせ。

fimoがどんどんダメになっていく理由のひとつはPDCAを回せないという致命的な問題がある。

PDCAの意味は今更書かないが、fimoがヤバイのは、「P」「D」を行って「C」をしないということである。

計画して、実行してみる。ここまではいい。

どんどん計画して失敗を恐れずに実行してみるべきだ。

しかし、ある程度の期間を試したら、しっかりと効果測定をしなければならない。

ようするにPDCAでいう「C」のCHECKだ。


Screenshot_3


たとえば、こういうフィールドレポーターとかいうコンテンツ。

誰か見てんのかね??

真相はしらないけど、誰も見てないんじゃないかな。

fimoはとにかく、やったらやりっぱなしなのである。

これはよくない。

ドンドン新しいことに挑戦する事は素晴らしいことだ。

しかし、しっかり見切りを付けてダメなものは辞めるという判断、決断も大切だ。

その決断材料となるデータを集めるのが「C」にあたるCHECKの作業だ。

これをしっかりと行うべし。
fimoはダメながらも数年間サイトを運用してきているので、そのデータがあるはずである。

ようは比較対象があるということ。

なにかコンテンツを追加したら、追加前のデータと比較して効果を測定しなければならない。

そうしないと、ダメなコンテンツが永遠に残り続けていってしまうのである。


プロアングラーの価値を高めよ

fimoというか釣り業界はもっと、プロアングラーの価値を高めていかなければならない。

釣り業界の繁栄というのは「釣りの楽しさを伝える者」の存在が必要不可欠である。


しかし、ルアーだけではなく、ロッドを提供されるレベルのプロと呼ばれるアングラーが、生活費を稼ぐために夜な夜な工事現場でアルバイトをしているのが現実だ。

そうなると、プロを目指す次の世代が出てこなくなる。

そうならないためにも、fimoはもっとプロアングラーの価値を高めてあげられる環境を構築していかなければならない。そして次世代のプロアングラーを生み出す環境づくりにも力を入れていかなければならない。


とは言うものの、プロアングラーにも責任はある

メーカーの奴隷、メーカーの犬のように使われているプロアングラー側にも問題がある。

影で縛られているメーカーの文句を言うのも勝手だが、好きで縛られているのは自分自身という事を認識すべきである。

今は個人で活躍できる時代で、メーカーの権力というのは落ちてきている。

メーカーなんていうのは、ただモノを作っている会社に過ぎない。

偉くも、凄くもなんともない。

それよりも凄いのは、その道具を使いこなす(プロ)アングラーの方だ。

野球選手で例えるとわかりやすいはずだ。

プロ野球選手がメーカーに媚を売ることはない。

大谷翔平がアシックスに「お願いします、グローブ使わせてください!」なんて言うわけないでしょ。

なので、これからはもっと、プロとしてもマーケッターとして自立をしなければならない。

そう、バカではプロにはなれない時代なのである。

プロアングラーと呼ばれているけどお金がない。

その時の選択肢に、交通整備のアルバイトをする選択をしている時点でプロ失格である。

プロなら釣りで金を稼げ。

釣りで稼いで、楽しさを広めて、釣具がもっと売れるようになれば、誰も文句は言わないから。

先輩プロアングラーが怖い??

じゃあなんだ。

お前はその先輩プロアングラーが死ぬまでビビって生きていくのか??

本気も出さないで、いい大人がビビってどうする。

天地をひっくり返す気持ちで頑張れ。どうにかなるから。


プロアングラーは釣りセミナーをやれ

情けないプロアングラーにアドバイス。

ネットとリアルを融合させて濃いファンを地道に集めろ。

薄っぺらい信者ではなく、濃いファンを集めるのだ。

プロデュースしたルアーが発売された時、問答無用で全カラー買ってくれるくらいのファンを。


そのためには、釣りセミナーだ。

たとえば、毎週第3日曜日の7:00から〇〇公園でセミナー&実釣会をする。

そこでシーズン通して釣りを教え、実際に釣らせて、交流を深めるのだ。

これを一年間本気で続ければ、大きな影響力を手に入れることができるはずだ。

人を喜ばせたり、スキルを教えるだけでは足りない。感動させてこそ、プロアングラーだ。


fimoの話から脱線してしまったので話を戻す。

fimoはもっと儲けろ。沢山儲けて、還元できる仕組みを作れ

村岡氏が昔、fimoに利益を求めていないとか、そんな発言をしていたが、これではダメだ。

なぜなら、時代は急激に進んでいるから現状維持ではユーザーが離れていってしまうのだ。

そして新しい事をするためには資金が必要である。

その資金をしっかり集めて設備投資、コンテンツ投資をし続けていかなければならない。


たとえば、fimoポイントをブロックチェーンの技術を用いてトークン化する。このトークンをfimoコインとしよう。

記事を書いてPV数が集まればfimoには広告費が入ってきているので、その30%相当のをfimoコインをブロガーに配布する。

fimoコインを取引所に上場させる事ができれば、fimoコイン⇔ビットコイン⇔日本円と換金することが可能になる。

こうなればFacebookでもInstagramでもTwitterでもなく、fimoで記事を書く価値を提供できる。

fimoコインの保有数というのは、釣り業界に貢献している数値として表すこともできるので、各メーカーからプレゼントや特典をもらえる仕組みを導入しても面白い。


この仕組を構築できれば、交通整備のバイトをするプロもいなくなり、さらにfimoは活性化していく。

PV数に応じてfimoコインがもらえるから、コメントの返信もしっかりするようになる。
コミュニティーとしても機能して活性化を取り戻すことができるというわけだ。

fimoコインを手に入れる為にはfimoに会員登録しなければいけないので、fimo会員は勝手に増えていくし、トークン欲しさにみんな記事を沢山書いてくれるだろう。



最後に。杉原へ

スギスギ、見てるか?

君が熱心で頑張り屋で負けず嫌いなのは知っている。

俺やフナさんがアドバイスしたことを認めるということは、スギスギの今までの仕事や人生が間違っていたと認めることになってしまうので、なかなか認められないのもわかっている。

しかし、スギスギ。

残念だが、このままではfimoは終わってしまう。

スギスギ自身も、部下も、その家族達も皆どうするよ?

せっかくfimoという土台がある。復活できる希望があるのだ。

プライドを捨ててでも這い上がって欲しいのだ。

fimoを立て直し、釣り人、釣り業界に新しい風を吹かせてほしい。

それができるのはスギスギだけだ。

アドバイスが必要ならしてやる。なんでも聞いてこい。

fimo、そして釣り業界の未来のために頑張ってくれ。






PS.
いい加減、凄腕は辞めておけ。

年間大会の参加者がこの人数じゃもうオワコンだ。

これも何年も前から言ってるけど、気づこうな。

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こんな事してる場合じゃないぞ。





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