このパターンを知っておくだけで、
シーバスデイゲームの引き出しが増えて、
今より120%釣果がアップすることが見込める。

そんな爆釣パターンを知りたい人は他にいませんか?


知りたい方は下記を読み進めてみて下さい。





結論から言ってしまうと、
その手法というのはボトムワインドです。

ダート系ジグヘッド&ワームをキャストし
フリーフォールでボトムまで落として、

ピョンピョンと跳ねさせてから、
テンションフォールで再度ボトムを取る。

このテンションフォール時に、
シーバスからのバイトが多発します。

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上記がとある界隈で爆発的に釣果をあげているので、

このパターンにおけるタックルや、
ワインドのコツなどについて解説していきます。


シーバスボトムワインドにオススメのジグヘッド


このボトムワインドパターンを研究するにあたり
様々なワインド系ジグヘッドを試したのですが、
個人的に一番良かったのはムゲンヘッド。

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ムゲンヘッドシーバス(14g,21g,28g)という
シーバス向けのシリーズがあるのですが、

ムゲンヘッドアシストという
シリーズの方が圧倒的にオススメです。


ムゲンヘッドシーバスよりも、
ムゲンヘッドアシストがオススメの理由は、


■アシストフックを装着できる
シーバスはワインドしたワームを
ミスバイトしやすいのですが、

アシストフックを付けておくと、
フッキング確率は格段にアップします。

オススメのアシストフックは、
デコイワイヤートレブルアシストS

■ボトムを取りやすいラインナップ
今回ご紹介するパターンはあくまでも
ボトムワインドになりますので、

ボトムを手返し良く探れる重さが必要。
私は水深10-20mの場所で使用していたのですが
35g~42gのジグヘッドがドンピシャな感じ。


■フォール姿勢がすごい
これはムゲンヘッドシリーズ全てなのだが、
このスパイラルフォールが魚を寄せていそうな。

まずはこちらの動画を御覧ください。



魚を寄せそうな素晴らしいフォールです。

このフォールから、ボトムタッチした瞬間に
ワインドアクションさせることによって、
シーバスのリアクションバイトを誘います。

■シーバス用ワームとの相性がいい
30g以上のワインド系ジグヘッドって
ZZヘッドなど他にも色々あるんだけど、
どうしても頭でっかちになってしまう。

対してムゲンヘッドは、
アルカリやミドルアッパーなどの、
シーバス用ワームとのバランスもよく、
シルエットもフィット感も抜群に良いです。

シーバスボトムワインドにオススメのワーム

ムゲンヘッドに合わせるワームとしては、
先程少し名前を出しましたが、

アルカリと鮃狂ピンテールがオススメです。

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https://parprins.exblog.jp/19506490/


Screenshot_1


アルカリは説明不要の、
シーバスワームの王様ですが、

色々試して反応がよかったのが、
鮃狂ピンテール。

シーバス用のワームに比べると、
気持ち硬めにできているのですが、

この硬さがディープエリアでの、
水流に馴染んでいるのかな?と。

アルカリと鮃狂ピンテールがあれば、
パターンを調整しながら攻めることができるので
ぜひ、2パターンを使い分けてみてください。

ワインドのコツ


基本的な事をおさらいしておくと、

フィールド、水深にあわせて、
適した重さのムゲンヘッドを用意する
ムゲンヘッドアシストに
デコイのアシストフックを装着する
アルカリor鮃狂ピンテールを装着する

ここまで準備ができれば、
あとはフィールドでシーバスを釣るだけ。

そしてボトムワインドで重要な事は、
ワインド後にしっかりテンションを掛けること。

しゃくってすぐのフォール時に、
バイトが出ることが多いので、

ラインスラッグを出しっぱなしにしていると、
バイトをフッキングさせることができないし、
バイトに気が付くことができなくなる。

なので、ピョンピョンしゃくった後すぐに
テンションを掛けることが重要。

このテンションの掛け方がわかれば、
あとはシャクリのパターンを変えていき、

その日その時に適したシャクリパターンを
探していけばよい。

しゃくり方は、
軽くロッドを2回から4回シャクり、
ボトムから1mから2メートル程度の
レンジを探っていくイメージ。

このパターンは
浮いている活性の高いシーバスではなく、
ボトムに潜んでいる低活性のシーバスに対して

ワインドでスイッチを入れて、
バイトに持ち込むイメージです。

この手の釣りはブレードベイドで、
行うことも可能なのですが、

ワームの方が圧倒的にバイトがでるので、
ぜひ、一度試してみてください。

シーバスだけではなく、
青物、ヒラメ、マゴチ、カサゴなど、
様々なフィッシュイーターに有効で、
様々な魚を釣ることができます。


応用テクニック

ボトムに落とす、しゃくる、バイトを出す。

ここまでできるようになれば、
あとは水の流れを読んで、

ドリフトさせながら、
ボトムを探っていくとよい。

ボトムワインドドリフトが出来るようになると
この方法をサーフや河川でもできるようになる。
(ジグヘッドやワームは変わってくるが)

シーバスや魚というのはストラクチャーに
つく習性があるのはご存知だと思いますが、
ボトムというのも立派なストラクチャー。

丁寧に探れば探るほど、
釣果は伸びていくので是非試してみてください。




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