keiei1-6


人は意思決定のとき、
質問や問題の提示のされ方によって
選択・選考の結果が異なることがあります。

たとえば、
手術をするかどうかの選択で、

「生存率95%」と伝えられるのと、
「死亡率 5%」と伝えられるのでは、

内容は同じですが
受け取るイメージが違いますよね?


これをフレーミング効果といいます。

このフレーミング効果は、
マーケティングにも活用する事ができます。


たとえば、

「これを使うとお得ですよ」という、
ポジティブなメッセージと、

「コレを使わないと損しますよ」という、
ネガティブなメッセージ。

明るく前向きな人には
後者のメッセージを投げかけても、
あまり響かないかもしれません。

しかし、

後ろ向きな人にとってみれば、
恐怖の感情が刺激されたことにより、
行動に結びつくかもしれません。

どちらが響くかは、
あなたの客層や商品によって変化します。

なので「ポジティブ vs ネガティブ」で
ぜひABテストしてみてください。

私の経験からすると、
ポジティブパターンに反応する人と、
ネガティブパターンに反応する人がいますので
両方のパターンを試すことをおすすめします。


ネットではなく、リアルで
このテクニックを使う際には、

この人はポジティブに反応しやすいか?
ネガティブに反応しやすいかを、

見極めてから、大切な交渉をする事で、
成約率を高められるはずです。
アウトドア&スポーツ ナチュラム
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