『バチ抜けロッドで迷ってるよー』というメッセージを頂いたので記事を書いてみようかなと。


バチ抜けシーズンって一年間で一番簡単にシーバスを釣れるシーズンで数釣りも堪能できる。

ルアーのチョイスもそこまでシビアにならなくても釣れるんだけど、バチ抜けシーバスの攻略はロッドとラインが個人的には超絶重要。

色々なバチ抜け用ロッドがあるけど、とりあえずコレが一番オススメ。

アウトレンジ ファインティップ
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決して万能なロッドではないんだけど、以下の条件下では強烈な武器になる。

使用するルアーが軽い(2g~10g)
軽いルアーってのはとにかく投げにくいのよね。特にLやMLクラスのロッドだと。

バチ抜け時に使用するルアーって比較的軽めのものが多い。
さらに軽いルアーを流しこんでいくシュチュエーションではティップの入りが非常に重要になってくる。

固いロッドだと感度が云々の前にバイトを感じても弾いてしまう事が多々あるが、そんなイライラするシュチュエーションを完全にストレス0で楽しむことができる。

意外と大物も期待できるポイント
軽いルアーを投げたい。こう考えた時に、強めのメバルロッドを使う。など色々と選択肢があるが、シーバス場合はアベレージサイズが低いポイントでも、たまに予想だにしないサイズのシーバスがかかる場合がある。それにプラスして橋脚周りなどで掛けた際には、ある程度寄せたり剥がすパワーも必要。

このファインティプ、穂先は軽いルアーを扱えるように繊細だが、バットはランカーシーバスにもたえられる程のパワーを備えている。

中級者以上の人は、このバットのパワーを活かすことで表記以上の重量のバイブなども投げることが可能になる。PB-20とかIP-18とか投げれちゃう。(使いやすくはないけど)

デイゲームでワームの独壇場時
バチ抜けの時期が終わって、港湾部などでデイゲームが楽しくなってくるとファインティップの時期は終わりか?と思われるかもしれないが実はこのファインティプはデイゲームのワーミングで大活躍する。
ディープエリアのデイゲームといえば鉄板バイブやブレードベイトが主流。こういうルアーを多く扱うロッドというのはどうしても強めのロッドとなる。 強めのロッドというのは、ワームとの相性がすこぶる悪い。

お察しの通り、ファインティップが一本あることで、デイゲームでワームを駆使したい。けどロッドのパワーがありすぎてワームが扱いにくい・・・。

こういったシュチュエーションで大大大活躍する。





遠距離のディープエリアでのワームへの繊細のバイトでもティップがしっかり入り、フッキング率が大幅に上昇する。俺がファインティップファンになったのは、バチ抜けシーズンが終わってから、デイゲームで使用するようになってからだ。

実は一度自分のミスで折ってしまった事があるのだが、翌日にもう一本買いに行ったくらい気に入っている。

唯一無二のロッド。

一家一本忍ばせておくと、シーバス釣りが間違いなく、楽しくなりますよ。


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